電脳小説都市

プレイバック

辻本恭介

作家を支援する

希望の大手IT企業に就職した大葉志穂は、いざ入ってみると単純な事務作業をするためだけの部門へ入れられていた。夢の開発チームでのプロダクト開発とは程遠く、抱いていた夢の社会人生活は崩れ落ちてしまった。しかし折角入った大手IT企業。置かれた状況にめげずに黙々と事務作業をやっていると、上司から突然の異動を命じられた。入社して数カ月の大葉は、またとないチャンスだと思い心を躍らせながら新しい部門へ足を踏み入れる。「デジタル・エレメンツ」部門と呼ばれた想像もつかない仕事内容に不安を覚えながらも、大葉は最初を仕事を受ける。
──それは、予想だにしていない仕事だった。
仮想世界と現実世界が入り乱れる空前SFをお楽しみください。
感想・コメントお待ちしております!

コメント一覧

入山うおさんからのコメント

SFは食わず嫌いしてましたが、この作品は文章がすらすら頭へ入ってきてとても読みやすかったです。(まだSF要素ない所ですけど)
登場人物が特筆して個性的という感じはしませんが、そのお陰で逆に感情移入しやすく読んでいる間ずっと楽しかったです。流れ的に、次の7話で仮想世界来る感じですかね!?(わからんけど)
内容的にも続きが気になるので、更新楽しみにしてます( ˊ꒳ˋ ) ᐝ