家々田 不二春
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対テロ特殊部隊に所属していた熟年の兵士、リウム。
彼は不幸にも作戦任務中に命を落としてしまう。しかし、死んだはずの彼は硝煙の匂いで目を覚ます。灰色に染まった空、血と火薬の混じった匂い、薄く霧のかかったような空気。リウムは転生していた。彼の転生先はヨハネ黙示録に示された天使VS悪魔の最終戦争が起きている世界。
魔法と銃の世界でリウムが見出すものとは。
2021-09-25 19:39:35更新
岸本 雪兎
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西暦2000年。
オレ達の生きる現代社会と、通称ファンタジアと呼称される非現実的な隔離世界が交わった。
伝説や伝承なんかに出てくる天使や悪魔、竜や鬼や妖怪エトセトラなんてのは、そこの住人だったのだ。
そして世界が交わって20年。
交流が深まったオレ達の世界とファンタジアとでルールが設けられた。
それによって面倒な手続きは山積みだが、それでもお互いの世界を行き来できるまでになっていた。
異世界異文化交流が活発になり、今年度からオレの高校はファンタジアからの留学生を受け入れる特別指定学校の1つに。
そしてその最初の留学生が、まさかのオレのクラスにやってくる。
やってきたのは竜族の女の子──ガウ。
ガウは水色の髪をツインテールに縛り、その額には左右に白い小さな角。
うちの制服のスカートの下からは大きな尻尾が伸びていた。
初めて生で見るファンタジアの住人に最初は学校中の生徒が興味津々だったが、ガウは日本語が喋れない。
文化の違いからか一向にクラスに馴染めず、彼女は孤立していく。
そんなある日。
オレはガウが不良の先輩達に絡まれているのを、見てしまう────
これはオレとガウの、限られた一年間の交流の物語。
2021-02-24 13:13:07更新
水沢中央
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ラミ戯画=らみぎが
反対から読むと「がぎみら」
がぎみらとは「子供ら」の方言的なアレ
(●)(_人_)(●)アヴァイ!!!!
2021-04-13 09:54:34更新
紫音 萌
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クリスマスの一週間前。
僕はひとつ下の後輩、小崎琴音にクリスマスの予定を聞かれる。
これはもしや……デートのお誘い!?
ついに僕にも春が(冬だけど)来るのでは……?
2021-09-25 13:13:10更新
さくら
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「アリスティア・ロザモンド。君との婚約は破棄させてもらう!」
ああ、そのセリフを生で聞けるなんて夢みたいです!
皆さんは『ロイヤルブラッドディスティニィ』というゲームをご存じでしょうか。通称『ロイニィ』というその作品はいわゆる乙女ゲームと呼ばれる作品です。
たいへんハマりました。関連商品はなんでも手に入れ、ファンレターを送り、転売屋は通報し、ミュには全通しました。
もちろん家には祭壇もありました。ええ、嗜みですから。
全キャラが素晴らしく、仲人プレイも楽しませていただきました。
ちなみにノーマルもBLも好みます。
それだけ深くハマったせいでしょうか。気がついたらその『ロイニィ』の世界に私はいたんです。
これが噂に聞く悪役令嬢転生モノ?と思ったのですが、残念というかホッとしたというか、私が転生したのはサブヒロインのお世話をする女官だったのです。
推したちの近くにいられるだけで私は幸せでした。妄想もはかどりますしね。
それなのにお嬢様ったら、ゲームと同じでいつだって間違った選択をするんですよ。
お嬢様が退場するということは、お仕えする私も退場するということ。
それは容認できません。
「だってこのままだと素晴らしいスチルを見逃してしまいます!(お嬢様。今は泣いている場合ではありません)」
あら、思わず本音の方を口にしてしまいました。
だから私は決めました。
お嬢様に襲い掛かるフラグをすべてへし折ってやろうと。
私の幸せな妄想を、腐っていく想いを守るため、私は全力でフラグをへし折ります!
2021-02-12 20:54:36更新